ビジョンと目指すもの

私たちのビジョン

「子育てに関わる保護者や人の成長」と
「豊かな心と言葉を持つ子どもたちの育成」 
を実現し、人を大切にする社会を目指す

私たちは、特に幼児期の子育てにおいては、目に見えるスキル教育に偏りすぎず、もっと子どもの”根=人格形成の基盤”を整えることに注力すべきと考えます。それは言い換えると、幼児期から「自分らしさ(アイデンティティ)」を確立させ、子どもの自ら伸びる幹を育てることに他なりません。
 幼児期から、好きなこと・出来る自分を心に刻み、やりきることや挑戦する姿勢を身につけて「自分らしさ」を備えて行けば、青年期においても深刻な問題を抱えることなく、きっとその子らしい豊かな枝葉を茂らせることでしょう。
 私たちは、「幼児期からのアイデンティティ教育」を通じて、オリジナリティをもった人材育成を目指しています。

 

私たちの考え

「自分らしさが備われば、子どもは自ら伸びる」
「”根”を整えるのは、心の安定・快動・自律の3要素」

私たちは、人の成長をよく”樹の絵”で表現します。
 枝葉で表現されているのは、子どもに身につけてほしい、「3つのチカラと7つのココロ」。長年の幼児教育の知見から絞り込んだものではありますが、これはあくまで「結果育まれるもの」と私たちは見ています。

 幼児期に何よりも大切なのは、”樹の根=人格形成の基盤”を整えることであり、幼児期にしかできないこともあります。そしてそのために必要なのが「心の安定・快動・自律」の3要素。

 この3要素が与えられれば、子どもは必ず自分らしさを少しづつ備えて自ら伸びていく力を蓄えるものなのです。また、私たちのアプローチは、結果として”枝葉=3つのチカラと7つのココロ”も育んでいきます。